46度の坂を駆け上がれ

乃木坂競馬部非公認公式ブログ 乃木坂46や競馬のことなどを緩く語るブログ 4ハロンの坂を46秒で駆け上がれ

お久しぶりの出走するPOG指名馬紹介(8月20日土曜日)

ご無沙汰しております。
乃木坂競馬部です。

22-23シーズンのPOGが始まっているにもかかわらず、出走馬の紹介記事を書いておりませんでした。
申し訳ございません。
ようやく書けるような状態になりつつあるので、これからはできる限り書けるようにしたいものです。

その久しぶりとなる出走馬紹介。幸か不幸か出走頭数が少ないので、ブログを書くのは楽ですね。
注目馬もいますので、しっかりと紹介していきます。

 

札幌2R 2歳未勝利(ダート1700m) 発走時刻10:25

⑦ドゥラエレーデ
前走は逃げて2着。枠内駐立不良があったということで確認すると、スタート直前まで首は内側を向いていた。やや気合いをつけて逃げたのも、この駐立不良と最内だったからと考えられる。
ダート替わりにプラスは感じないが、ゲート練習もしたうえでの中ほどの枠は悪くない。
力を出せば好勝負。

 

札幌5R メイクデビュー札幌(芝1500m) 発走時刻12:15

⑥ドルチェモア
JRA桜花賞アユサンの仔。きょうだいたちよりは早い時期から走れそうとの評判で、事実夏の札幌でのデビュー。
本数を重ねての最終追い切りは遅れたものの、フットワーク自体は重さもなく軽快。
初戦から期待したい。

⑫エコロジョイアー
半姉ファインルージュの良血。
トモの盛り上がりが凄く、馬体の迫力は2歳馬とは思えないほど。
厩舎の方針や思いの外おっとりとした馬自身の気性からじっくりと乗りこまれてきた結果、いい意味でピリッとしてきた。
最終追い切りではやや内目を回ったとはいえ先行した馬に先着。少し仕掛けたときの反応も良かった。
姉同様、いやそれ以上の活躍もできる。

 

 

熱き日に栄冠を掴む者よ〜東京優駿(日本ダービー)の予想〜

「強いなぁ」

雨が降っている銀座で友人のグリーンチャンネルwebを見ながらつぶやいた。

共同通信杯。自分の本命はダノンスコーピオンだった。乃木坂競馬部POG(外れ)ドラフト1位馬なのだし、一番人気に支持される戦績を引っさげての参戦だし。

だけど、雨降る府中の直線を鮮やかに抜け出したのは、同じ勝負服の違う馬だった。

ダノンベルーガ

まずは、あのとき感じた強さに、素直に従う。

皐月賞は4着。

とはいっても力負けではない。明確な敗因はある。

もともと右トモが甘く右回りに不安があった同馬。加えて終始荒れた内側を走らされてのものであるのだから、むしろ負けて強しの内容。

今度は得意の左回り、共同通信杯と同じ府中に戻る。

なら、あのとき見せた強さで栄光のゴールを真っ先に駆け抜けるはずだ。

 

昨年のこの時期「来年の東京優駿を勝つのはこの馬だ」とPOGで1位指名したのがキラーアビリティ(なお抽選で外す)。

詳しい理由を書くのも長くなるので簡単に言ってしまえば、母方にIn RealityとSeattle Slewを持ったディープインパクト産駒ですよね東京優駿を勝つのは、ということ。コマンドラインやリアドなどもいたけど、一番いいのはキラーアビリティで、実際駒を進めたのは目論見通り。

皐月賞は荒れた内側で自身も荒れた感じで大敗したけど、今回は条件好転。状態もアップ。

一応2歳王者でもあるし、反撃するところは見たい。

 

イクイノックスに関しては、キタサンブラック種牡馬としてのポテンシャルを見たいところ。母の父キングヘイローのトレンドを見直したいところ。

強さは昨年見せつけているので、あとは大外枠と自身の中では詰めたローテがどう出るか。

 

ジオグリフ。考えてみれば共同通信杯57キロで1分48秒1は能力がないとできないこと。

ノド鳴りの影響さえ出なければここでも好走は確実。

 

ドウデュースは世代トップレベルの強さがあるのは明らか。

ただ、トップレベルではあるけど突き抜けていない、あくまで善戦マンが本質というのが自分の評価。

多分複勝圏内にはくるけど、勝つかは微妙。

 

3列目は他にもいろいろと。

 

そんなところです。

暑い日に熱い勝負を。

そして、全馬無事で。

ダービー楽しみましょう。

乃木坂競馬部POG2022-2023ルール発表!!

ゴールデンウィーク、関東は雨のスタート。本日は格別どこかに行く予定もなかったので、こうやってブログを書いております。
笠松競馬場ではオグリキャップ目当てにたくさん人が集まったようで。「ウマ娘」というコンテンツ、特にストーリー自体は悪いものではないので、迷惑がかからない程度に楽しんでもらいたいものです。
そのうえで、古の名馬たちへの尊敬の念を抱く機会になってもらえれば、というのが自分の想いです。

さて、ゴールデンウィークの期間、何しましょう。
競馬はクラシック戦線真っただ中。また、POG本も発売され、2歳馬の入厩も始まり、新シーズンの指名馬検討にも熱が入るころです。
そうですね、それならPOGの検討をしてみましょうか。
皆様のおかげで盛況な乃木坂競馬部POG。もちろん2022-2023シーズンも開催いたします。
ということで、おまたせしました。乃木坂競馬部POG2022-2023のルールを発表いたします。といっても、大きな変化はないのですけどね(細かい変化はありますが)。
以下、2022-2023シーズンのルールを記載しておきますので、ご確認ください。

 

 

乃木坂競馬部POG2022-2023ルール

1.総論

(1)指名の対象となるのは2022年に2歳となる馬である。

 

(2)期間は2022年のJRA新馬戦開始から翌年(2023年)の東京優駿終了までとする。

 

(3)特別に前項で定められた期間以降であっても地方競馬のダービーシリーズに該当するレース(九州ダービー栄城賞東京ダービー兵庫ダービー、東北優駿東海ダービー北海優駿、高知優駿)とジャパンダートダービーはポイント対象レースとする。

 

(4)登録枠は、制限なし・重複なし4枠(牡馬2頭・牝馬2頭)と制限あり・重複あり6枠(牡馬3頭・牝馬3頭)の計10頭とする。

 

(5)10頭の中で新種牡馬(2019年に日本の牧場で新しく供用された種牡馬のことをいう。以前に海外で供用されていたものも含む)の産駒を必ず1頭以上指名すること

※海外で供用されている新種牡馬はこの条件に該当しません。

 

(6)10頭の中で乃木坂46に関係する名前の馬を必ず1頭以上指名すること。なお、母が乃木坂46に関係する名前の馬でもよい。

乃木坂46に関係する馬とは、メンバーの名前や愛称がついている馬(例:ニシノフラワー、アシュリン)や曲名がついている馬(例:ダンケシェーン、インフルエンサーシンクロニシティ、ソンナバカナ)などをいいます。
メンバーには乃木坂46を卒業したメンバーも含まれます。また、今年から加入した5期生も含まれます(謹慎が明けましたし、中西アルノ、岡本姫奈も対象です)。
ただし、「マイネル」など区切りから一目で分かりにくいものは除きます。
また、曲名の一部のみついている場合も除きます。
なお、判断基準は主催者(乃木なのだ)の主観という曖昧なものですが、ご了承ください。

 

(7)ポイントは獲得賞金による(地方、海外含む)。
ただし、制限あり・重複あり6枠で指名者が重複した馬の場合は、その指名者の人数によりポイントを減ずる。
また、2022年のJRA新馬戦開始以前に獲得した賞金はポイントに含まれない。

※海外競馬の賞金は、米ドルの場合、100倍とします。

 

(8)乃木坂46に関連する名前のレースの場合、ポイントを2倍とする。

乃木坂46に関係するレースとは、メンバーの名前や愛称がついているレース(例:エリカ賞、あやめ賞、飛鳥ステークス(古馬のレースですけど))や曲名がついているレース(例:逃げ水賞(大井で1回しか行われていませんが))、乃木坂賞などをいいます。例に挙げたものがほとんど古馬のレースなのは何ででしょうかね…。

 

(9)参加者は、主催者(乃木なのだ:@nogi_nanoda46)にTwitterのダイレクトメール(以下「DM」とする。)で参加表明をした上、5月22日(日)の23時59分までに、主催者に制限なし・重複なし4枠の指名馬リストを提出する(提出方法はDMやLINE、メールでお願いします)。その後、5月29日(日)の23時59分までに、主催者に制限あり・重複あり6枠の指名馬リストを提出する。

※期限に間に合うよう提出し、0時からは乃木坂工事中を楽しんでください。

 

(10)指名馬リストは、「○○(母の名前)の2020」と記載し、併せて父の名前、母の父の名前、性別、生産牧場を記載すること。馬名が決定している場合は併せて記載してもよい。

※馬名が乃木坂枠に関連する場合は記載をお願いします。また、乃木坂枠であることを添えていただけるとありがたいです。

※毎年この形式通り書いていない人が多くいます。お手数ですが、POGの円滑な運営のため、ご協力をお願いいたします。

 

 

2.制限なし・重複なし4枠について

(1)指名リストに牡馬、牝馬ごと順位を付したうえで、牡馬2頭、牝馬2頭の計4頭を指名する。補欠リストとして3位以降の順位を付して記載してもよい。

※繰り上がり等が予想されるため、補欠リストはたくさん記載するようお願いします。また、補欠リストにも順位はしっかりと付すようお願いします。牡馬・牝馬それぞれ12頭ずつ書けば大丈夫だと思われます(それでも不足することもあり)。

 

(2)指名リスト最上位の馬で、指名の重複がない場合は、その馬を獲得することができる。

 

(3)指名馬が重複した場合、獲得馬は、以下の順により決定する。

  • 別順位で指名馬が重複した場合は、指名順位が上の者が優先してその馬を獲得することができる。その場合、指名順位が下の者は、下位順位指名馬の順位を繰り上げるものとする。
  • 同順位で指名馬が重複した場合は、指名リストで付された順位が上の者が優先してその馬を獲得することができる(外れ1位、2位の場合を想定。例えば、繰り上がり等が起こり、牡馬2位で重複した場合、指名リストが3位の者と指名リスト4位の者がいたならば、指名リスト3位の者が優先してその馬を獲得することができる)。
  • 指名リストで付された順位も同じ場合は、主催者が抽選アプリを使用して厳正な抽選を行う。主催者は、公正担保のため、抽選結果を保存、開示する。獲得できなかった者は、下位順位の指名馬の順位を繰り上げるものとする。

 

(4)主催者は、指名の結果、補欠馬を含めても獲得できたのが4頭に満たなかった者に対し、不足している旨の通知を5月24日(火)までに行う。不足者は、不足分の指名を行い、5月26日(木)までにリストを主催者に提出する。

 

(5)主催者は5月27日(金)までに参加者の制限なし・重複なし枠獲得馬を公表する。

 

 

3.制限あり・重複あり6枠について

(1)参加者により制限なし・重複なし4枠で獲得された馬は指名することができない。

 

(2)社台グループ系牧場(社台ファームノーザンファーム追分ファーム、社台コーポレーション白老ファーム、Shadai Farm、Northern Farm、Teruya Yoshida)産の馬は1頭しか指名できない。

※社台牧場は社台グループの始祖ともいえる牧場ですが、ここには含めません。

※ほかの社台グループ制限があるPOGではレイクヴィラファームも社台グループに含めていることが多いですが、乃木坂競馬部POGでは今回も含めないことにします。

※社台グループ系牧場で書き落としがあるかもしれませんが、その場合でも社台グループ系牧場に含まれるばあいがありますので、ご注意ください。

 

(3)制限あり・重複あり6枠の中で同一の種牡馬を指名することはできない。

※制限なし・重複なし4枠で指名した馬の種牡馬と同一のものは指名できます。

 

(4)ポイントは以下による。

  • 重複しなかった場合(1名指名した場合):獲得賞金そのまま
  • 2名指名した場合:獲得賞金×0.9
  • 3名指名した場合:獲得賞金×0.8
  • 4名指名した場合:獲得賞金×0.7
  • 5名指名した場合:獲得賞金×0.6
  • 6名以上指名した場合:獲得賞金×0.5

 

 

4.その他

(1)リストの追加・変更等はそれぞれの提出期限まで認める。その場合、最新のものがリストとされる。

 

(2)同一人物による複数アカウントでの参加は認められない。

 

(3)問題が生じた場合、主催者が裁定し、参加者はその指示に従う。

 

(4)参加者や指名馬を罵倒する等不適切な行為があった場合、主催者はその行為者を当POGから除外することができる。

 

(5)5月30日(月)から6月3日(金)までを補正期間とし、主催者は、獲得馬の不足等があった参加者に対し、是正を求める。 

 

 

ルールについて質問がある方は、遠慮なくTwitter等で乃木なのだ部長にお聞きください。

皆さん、楽しくPOGを行いましょう。

よろしくお願いします。

3月12日(土)に出走する乃木坂競馬部POG指名馬紹介

もう3月も半ばになろうとしております。週末は気温も上がるようで、もうすぐ春ですね。
春は出会いと別れの季節。
競馬に目を移しますと、門別では2歳馬の能力検定が行われ、名古屋では現競馬場での最後のレースが終了。先週ですけどJRAでは新人騎手や新しい調教師のデビューもありましたね。まさに、出会いと別れの季節。
そんな中、いかがお過ごしでしょうか。お久しぶりのPOG指名馬紹介です。

 

中京1R 3歳未勝利 ダート1400m(9:50発走)

①ハイアキュレイト
前走はゲートの出もあったが、1200mではやや忙しかった印象。
最内でデビュー時と同じ1400mに戻すのなら、先行しての粘りこみも可能。

ヴァレッタカズマ
一週間前追い切りでは坂路で51秒9を出すなど、優れたスピードの持ち主。
休み明けとはなるが、びっしりと追われ、態勢は整った。

 

阪神1R 3歳未勝利 ダート1800m(9:55発走)

③スズカアーム
前走は先行するも、終盤たれて6着。
距離が長い方が良さそうということで、延長がいい方向に行けば。

⑥ウインメイフラワー
ダートで連続2着。
ややズブいところがあり、距離がさらに伸びての阪神替わりで初勝利を期待。

 

阪神2R 3歳未勝利 ダート1200m(10:25発走)

③カレンブルーローズ
前走初ダートで殿負け。ダートが合わなかったからなのか、それともソエが出て走法に影響が出たからなのか。
ともかくリフレッシュのために間をあけて調整。
芝に戻すかと思いきや、再びダートを使うのは、陣営はダートもこなせると考えているからか。
脚元さえ良ければ。

⑯マスタープラン
ダートで活躍馬を何頭も輩出しているセクシーザムライの仔。
イスラボニータ産駒ということもあってか、今回距離短縮を試す。
先行力はあるので、ハマれば。

 

阪神4R 3歳未勝利 ダート1800m(11:25発走)

ゲーテ
気性面の問題もあってか、走りに集中できない現状。
とはいえ、前走は進路が狭くなったのも事実。
連闘で走る気を維持できれば。

⑥ハマーフェイス
芝やダートの短距離を使われてきたが、2桁着順ばかり。
半兄はダートの長距離で活躍しているように、距離延長で。

 

中山4R 3歳未勝利 ダート1200m(11:35発走)

⑦キョウコウトッパ
前走はダートの短距離を使って掲示板。以前から背中の乗り味からスピードがありそうとコメントがあったように、ダートの短距離に適性を見出したか。
さらに距離短縮でスピードを活かせれば。

 

中京5R 3歳未勝利 芝2200m(12:05発走)

⑨レッドバリエンテ
ここ2走は勝負所で置いて行かれるレースぶり。
母はチリの名牝。
さらに距離を延長し、ゆったり運べれば。

 

阪神5R 3歳未勝利 芝2000m(12:15発走)

②アシタカ
半兄は中山記念を逃げ切ったパンサラッサ。
今回デビュー戦も、じっくりと乗りこまれている。
既走馬相手でも、能力で乗り切りたい。

③ブラックシールド
祖母ドバイマジェスティという良血。
前走は左回りでスムーズさを欠き人気に応えられず。今回は右回りに戻す。
能力はここでも上位。

 

中山5R 3歳未勝利 芝1800m(12:25発走)

③ヴァンガーズハート
前走は抜け出して勝ったと思ったものの、いろいろあって2着。
とはいえ、いろいろの中には抜け出したあとに物見をしたのがあるというのも事実。
中間息遣いに不安があるものの、走り自体は悪くない。
能力を発揮すれば。

 

阪神6R 3歳1勝クラス 芝1600m(12:45発走)

②カレンマックナイト
距離短縮の前走も、思ったような結果は出せなかった。
ただ、控える形を見せて競馬を教えた感じも。
距離延長で前走の教えが活きれば。

⑤グランスラムアスク
休み明けも、長めをじっくりと乗られ、出来自体は悪くなさそう。
再度減量騎手で、気分良く運べれば。

⑧レッドベルアーム
気性面が問題も、前走はしっかりと伸びていることから、現状やはりマイルの方が向いている。
シンザン記念3着の実績はここなら1枚上。

 

中山7R 3歳1勝クラス 芝2000m(13:25発走)

⑩ブラックボイス
前走は早めに捲るも、終いはおつりがなく8着。とはいえ、勝ったボーンディスウェイ(その後弥生賞3着)と0秒4差にとどまっているのなら評価できる。
間をあけて、最終追い切りはグラティアスと併せて馬なりでラスト1F11秒8なら仕上がり良好。
アイビーS4着の実績からも、1勝クラスならチャンスあり。

⑫コリエンテス
デビュー前の評判に比べると、新馬の経緯等含めてあまり順調に進んでいない同馬。
年が明けて馬体が成長したということで、期待された能力を見せたい。

⑬ダノンジャッカル
ダノンプレミアムの全弟。
まだ幼さが残るものの、前走の勝利で素質の高さは窺えた。
初の輸送等乗り越えないといけないハードルはあるものの、力でねじ伏せたい。

 

阪神9R ゆきやなぎ賞 芝2400m(14:25発走)

②アーティット
ディープインパクト×母父Galileoの芝2400m成績は勝率24パーセントと高水準。やはり距離が伸びて良くなる。
中間ユーキャンスマイルやポタジェといったバリバリのオープン馬と併せ馬を消化し、先着。身体も出来つつある。
連勝を期待。

④ディライトバローズ
フットワークが大きく、阪神芝2400mへの延長はむしろ好転。
間を明けたが、成長して緩さがとれれば能力はここでも通用。

シンザン記念の予想

今年初めてのブログ。ということで


あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 

まあ、今年もすでに1週間以上経ってしまったのですけどね。
しかも、POG出走馬を紹介できていないという…。
上手に時間をつくりたいものです。

 

気を取り直して本題へ。
シンザン記念の予想をしましょうね。

 

「新しいグランアレグリアになれる」
ルメールがそう絶賛したのがラスールだった。
マイラーでありながら、スピード能力の高さでスプリントまで制し、2000mの天皇賞(秋)でも好勝負を演じた快速牝馬、グランアレグリア。そのグランアレグリアになれるというのだから、スピードはどれほどのものがあるのか。
新馬戦の3着馬、4着馬は次の未勝利戦を勝利(2着馬は新馬戦の後出走していない)。これもまた能力の高さを表すもの。
シャケトラ、コラリンなどを輩出した名門Reigning Countess牝系という良血。
ここを勝って、第2のグランアレグリアに、あるいは同じ勝負服でシンザン記念を勝ったアーモンドアイのようになれ。

昨年この時期の中京競馬場で大活躍したモーリスの血。その血を持ったソリタリオが相手一番手。

距離短縮で内から伸びることが出来そうなビーアストニッシド。

ドレフォン×母父ディープインパクトは新たなトレンドになりそうなので、カワキタレブリー。

素質はこの中でも上位なレッドベルアーム、昨日中京競馬で大爆発したロードカナロア産駒のショウナンアメリア、中京マイルに距離延長なエピファネイア産駒セルバーグまで。

 

◎ラスール
○ソリタリオ
▲ビーアストニッシド
△カワキタレブリー
☆レッドベルアーム
押さえショウナンアメリア、セルバーグ

今年最後の競馬予想

もう大晦日なんですよね。年末感がありませんが。
当ブログ、乃木坂ブログのはずなのに、今年乃木坂ネタを書いたのってありましたっけ?どう考えても競馬ブログですよね()
それなのに読んでくださる方には感謝しております。
大変お世話になりました。

ということで、今年最後の記事も競馬予想になるのですが()

 

【大井10R 東京2歳優駿牝馬
◎プラチナプライド
○スピーディキック
▲スティールルージュ
△レディアーサー
☆クールフォルテ

とりあえずサウスヴィグラス産駒を買えばよかった東京2歳優駿牝馬。何しろ近6年で5勝なのだから。
それが、今年の2歳世代からサウスヴィグラス産駒はいなくなる。
そうなると、次期サウスヴィグラスはどの種牡馬か、という感じにもなる。
今回、一番その位置に近いのはマジェスティックウォリアーか。ある程度人気が出そうな3頭を出してきた。
その中でも本命視したのがプラチナプライド。前走初の遠征で休み明け、最内から揉まれながらもしっかり伸びて2着。いい経験になった。
一度使われてさらに状態アップ。
母ノットオーソリティ東京2歳優駿牝馬で出遅れて5着。母の無念を晴らしたい。

馬場は道中インも、最後の直線はフラットあるいはやや外寄りが伸びている感じ。
前に行く馬も多いならスピーディキックの末脚も面白い。
エーデルワイス賞ではJRA勢を撃破。前走JBC2歳優駿こそ7着も、1800mで牡馬相手に上り3F4番目に速いタイムを使ってなら悪いものではない。
直線一気に差すことには定評のある本橋騎手。2日連続の重賞制覇もありうる。

これまで「逃げないと」と思われてきたスティールルージュ。それが前走距離延長で初の肥大利回り、しかも逃げられなかったのに勝ったのだから、成長を感じる。
プラチナプライドと同じマジェスティックウォリアー産駒。タフな流れにも対応できる。

レベルの高かった栄冠賞で3着のレディアーサーも当然。
サウスヴィグラスがいないなら、次はパイロというのが昨今のダートリーディングの順列。
やや外枠も、堅実な脚は魅力的。

穴っぽいところではクールフォルテ。
クロフネ(デピュティミニスター)×フジキセキのニックス配合。チュウワウィザードやルヴァンスレーヴなどを輩出しているオータムブリーズ牝系という良血。
休み明け一度使われ、前走以上の出来。
内の先行馬を行かせてその後ろで溜めることが出来れば。

 

【高知11R 2021ファイナルレース】
◎ラピッドリーベル
バッファローボム
▲クイーンズビュティ
△ナミノハナ
☆ホットポッド、フィールドグリン

今年の日本競馬最後のレースです。
やはりファイナル。予想が難しい…。

ラピッドリーベルンは一応前走のクラスは上の方ですし、比較上タイムも速く、上りも使えているので、前に行ってくれませんかね。
バッファローボムも前走は差がそこまでないし(ファイナルレース基準)、ファイナルの塚本雄大なので。
クイーンズビュティは減量の岡でこの枠なら、少なくとも先団にはいくでしょう。
後ろからだとナミノハナ。
本来上のホットポッドに、手替わりでフィールドグリンまで。

 

今年も皆様にはお世話になりました。
よいお年を。

東京大賞典の予想

完全に二日酔いです。

 

◎ミューチャリー

ノンコノユメ

▲オメガパフューム

△クリンチャー

☆タービランス、ロードブレス、アナザートゥルース、ウェスタールンド、ジョエル

 

歓喜JBC制覇から約2ヶ月。ミューチャリーがまたビッグタイトルを獲得する。

大井記念あたりから更にパワーアップ。充実期を迎えた今なら、大井2000という王道のコースでもJRA勢に勝てる。

ノンコノユメに関しては、凍結防止剤を散布した以上買わないと。とにかく凍結防止剤馬場はやってくる。

そもそも大井2000なら上位にやってくる能力は健在。

オメガパフューム。さすがに昨年よりは衰えている。

それでも3連覇中のレース。大井2000巧者。

4連覇もある。

右回りならクリンチャーも。

あと、タービランスも。オーナーは錦鯉全国品評会で優勝したこともある。お笑いコンビ錦鯉がM1を獲ったのなら、錦鯉愛好家の所有馬がビッグタイトルを獲得してもおかしくない(いや、関係ないでしょ)。ちなみにM1の敗者復活戦を大井競馬場で行ったことがあり、M1と大井競馬は全く関係がないわけではない。

 

そんなところです。

年末、飲み過ぎには気をつけましょう。