46度の坂を駆け上がれ

乃木坂競馬部非公認公式ブログ 乃木坂46や競馬のことなどを緩く語るブログ 4ハロンの坂を46秒で駆け上がれ

フローラSの日に生駒ちゃんの卒業ライブが行われる意味を考えた

今週は、フローラSがある。

「フローラ」とは、ローマ神話に出てくる花と豊穣と春の女神のこと。すなわち、春のメロディーを奏でる女神のこと。

なんだ、乃木坂ちゃんのことではないか。

 

それは置いといて、「フローラ」と聞くと、思い出す馬がいる。

アグネスフローラ。母は優駿牝馬を勝ったアグネスレディー。自身は無敗で桜花賞を制し、優駿牝馬は2着。繁殖牝馬としては、東京優駿を制したアグネスフライト、無敗で皐月賞を制したアグネスタキオンを輩出した、日本競馬史に残る名牝だ。

そのアグネスレディーアグネスフローラアグネスタキオン(アグネスフライト)の基となる牝馬を、イコマエイカンという。

 

イコマエイカン。私のパソコンで文字を入力し、変換したら、「生駒栄冠」となる。

4月22日。フローラSが行われる日。そして、乃木坂46の顔、生駒里奈の卒業ライブが行われる日。

乃木坂46アグネスフローラのような名牝ばかりのグループになったのは、初期にセンターを務め、Againstに立ち向かっていた生駒ちゃんがいたから。そんな生駒ちゃんの栄冠があったから。

だから、フローラSは、イコマエイカンの血が入っている馬から買う。

ファストライフだ。

スーパーホーネットの仔で2000mが初だから、距離を不安視する声が多い。

しかし、前走を見る限りでは、中距離も大丈夫だと思える。まして、逃げ馬が少なくスローペースになりそうな今回なら、短距離適性も重要になろう。そして、左回りに替わるのは、明らかにプラスだ。

 

相手は、生駒ちゃんとともに「生生星」の一人として乃木坂を引っ張ってきた生ちゃんの出生地名でもあるデュッセルドルフ

以下、スローペースになったフローラSでは抜群の成績を残すKingmamboの血が入っていて、馬場のいい内から強襲できそうなウスベニノキミ。

素質上位で、左回りでさらに走りやすくなるレッドベルローズ。

スタートに難があるも、素質と末脚は上位なサラキア。

外枠でもハービンジャー産駒のヴェロニカグレースとノームコア。

フローラS2着だったディアマイダーリンと血統構成が似ていて、内から前に行けそうなオスカールビーまで。

 

さあ、乃木坂46生駒里奈、最後のライブだ。みんなで最高のライブにしてください。

そして、生駒栄冠よ、永遠に。

ホッカイドウ競馬デビュー馬限定POG指名理由

いよいよホッカイドウ競馬が開幕。このブログを書いているころには、もう1レースが終わっていますね()

ホッカイドウ競馬と言ったら、2歳戦。馬産地ということもあってか、早い時期から2歳戦を行っております。そこから南関東など他の地方競馬へ行って活躍するだけでなく、ハッピーグリンやダブルシャープのようなJRAでも活躍する馬を輩出するなど、レベルが高いことで有名です。

そんなホッカイドウ競馬でデビューする馬限定でPOGをやるという、なんとも酔狂…、いや、素敵な企画があるというのを風の噂で聞き、参加することにしたなのださん。これでも昔「がんばれホッカイドウ競馬」のPOGディラクエを指名していたこともあるんだよ、と、謎の自信を持って参戦したのですが…

 

参加者の中には牧場関係者などもいるとか。

 

うん、そんな内部情報、一般ピーポーななのださんは知り得ません。レベルが高そう。

そのうえ、能検を門別で受けていても、他の競馬場でデビューしたら、ポイントが0だとか。

う~む、困った(笑)

まあ、一般ピーポーなりに考えて指名した馬たちの紹介をしようと思います。

 

①マリーンワン

父:サウスヴィグラス

母:ファーストレディ

ご存知グランド牧場が誇る、サウスヴィグラス×アサティス系+Danzig持ちの黄金配合。全姉はエーデルワイス賞2着、ローレル賞1着のアップトゥユーと、リリーカップ、エーデルワイス賞1着のストロングハートと、重賞ホルダー。

同馬は6月生まれながら、3月15日の能検でいい動きを見せており、素質は姉以上かも。

姉と同様、重賞での活躍を期待。

 

②ホシガクボ

父;カネヒキリ

母:マザーロード

カネヒキリ大好きなのださん。カネヒキリ産駒で走っている馬は、Mr. Prospectorのクロス持ちが多いので、母父がフォーティナイナーな同馬を指名。アサティスとヴェンチア(War Relic)の血があるのも面白いと思うんだ。

乃木坂競馬部の観点からすると、名前が「星」が「久保」。みなみちゃんと久保ちゃん。頑張ってもらいたい。

 

③クレインチャーム

父:フリオーソ

母:キシュウウインド

フリオーソ大好きなのださん。初年度からフリビオンを輩出するなど、種牡馬としてもなかなかいい。繁殖牝馬の質が上がれば、今後ダート界でトップを狙えると思っている。

そんなフリオーソから必ず指名したい。ということで、同馬を指名。フリオーソ産駒もMr. Prospectorのクロスが有効。フリオーソ×フォーティナイナーDanzig・Caroなんて、いかにも長く脚が使えそうなイメージ。Ribotまで弄っているのが、どう出るか。

能検では結構スピードがあるところを見せたと思う。馬体がもう少し大きければいいんだけどね。成長に期待。

 

ダイキンボシ

父:フリオーソ

母:ナントカナルサ

ここから第二次ドラフトで指名したお馬さん。再びフリオーソ産駒。

こちらはMr. Prospectorのクロスはないけれど、母方がNorthern Dancerのクロスを持っていて、筋肉量を補強。そこにCozzeneフジキセキが入っていて、早い時期から動きながら、長く走れる可能性も秘めている。

能検では遊びながらもいいストライドで好時計をマーク。馬格もしっかりしており、期待十分。

 

⑤アンビートゥン

父:シニスターミニスター

母:カンシャノキモチ

能検を見て指名。スピード能力はかなりのものがあった。ある程度前につけられるセンスもありそうだし、早い時期から活躍しそう。

シニミニ産駒って、なんかいいよね。しかも、母父カリズマティックだと、名牝Weekend Surpriseのクロスが成立。面白そう。

本日8レースのスーパーフレッシュに出走。2歳馬最初の勝ち馬になってほしい。

 

⑥トキノブルース

父:ダンカーク

母:エメラルドチャーム

ダンカーク産駒は走る。多分、ヘニーヒューズのようになる。そう思っているなのださん。そんな中でも、母父フジキセキがいいと思っているんだ。Unbridled's Songとの相性が良かったし。そういうわけで、母父フジキセキの同馬を指名。

そういえば、ヘニーヒューズ×フジキセキも相性が良かったなぁ…。そうなると嬉しい。

 

⑦ミスクニコ

父:ルースリンド

母:ミスプロ

関東オークス2着のミスミランダーなどを輩出している母ミスプロMr. Prospectorのことではないので、注意。

ルースリンドミスプロの配合だと、Mr. Prospectorのクロスが成立。う~む、混乱する。

能検ではあまり動いていなかったけど、使われてよくなる血統だからね。

 

⑧モリデンエスポー

父:エスポワールシチー

母:ナイスクラップ

ここから第三次ドラフト指名馬。

初年度からヤマノファイトも輩出したし、エスポワールシチーはいいぞ。最近のダート界の配合トレンドはゴールドアリュール×Roberto×Mr. Prospectorだけど、エスポワールシチー自身がゴールドアリュールとRobertoを持っているので、母方にMr.prospector があるのがいい。ヤマノファイトもそのパターン。

で、同馬も母がMr. Prospector持ち。トウショウボーイの血が入っているのも、全体を活性化させる気がする。

能検ではスピードあるところを見せ、最後は抑えての入線。

 

⑨シントーユタカ

父:エスポワールシチー

母:サマーコード

またしても、エスポワールシチー産駒。こちらは母方にMr. Prospectorが3本。多すぎと思うくらいだけど、まあいいか。

能検では破格の49秒台。あまり首を使っていないけど、今後の成長でもっと良くなる期待もある。

 

⑩プロミストスパークの2016

父:ダンカーク

母:プロミストスパーク

個人的に走ると思っているダンカーク×母父フジキセキ。しかも、姉が浦和の桜花賞馬プロミストリーフ。写真を見た感じでも、かなり走ると思う。

ただ、まだ入厩していないし、南関東デビューな気もするんだよね…。もし南関東デビューなら、0ポイント。道営デビューを祈るばかり…。

 

それにしても、参加者のレベルが高すぎる。反省点が多い指名になったのも事実です。

まずは、なのださん大好きヴァーミリアン産駒を指名できなかったこと。ヴァーミリアン×母父フレンチデピュティのニックス配合であるブレイクフリーを1次で指名しなかったのは、かなりのミス。主催者のdskさんが、ブレイクフリーの半姉チェゴを応援していることを忘れていました…。

クラファルコンは悩んでやめた。これで走られたらどうしましょ。

グランド牧場のヴィットリオドーロ産駒がセイントアレックス産駒のように早い時期から走るかもしれない。だから、能検を見て決めようと思ったら、能検前に指名されるわ、能検で好時計をマークするわ。本当に、皆様抜け目がない。

 

ただ、指名馬を検討するのは、かなり楽しかったです。

主催者のdskさん、ありがとうございます。取りまとめ、お疲れさまでした。

そして、他の参加される皆様も、ありがとうございます。これから一年、ホッカイドウ競馬を楽しみたいです。

よろしくお願いいたします。

雨と風と皐月賞、ときどきアンタレスステークス

週末は激しい雨と強い風の予報が出ていた関東地方。雨はやんだけど、風はまだ強い。

馬場状態は気になるし、風向き、強さで有利な戦法も異なる。

そういえば、昨年も皐月賞の予想は天気で悩んだなぁ。毎年恒例になるのかしら。

 

芝の内側が荒れているし、その上、向こう正面が向かい風で、最後の直線追い風。展開的にも前に行く馬が多く、それなら外の差し馬が有利なはず。

で、中山芝2000m適性を度外視してステルヴィオを本命にしようかな、と思ったのは事実。実際、「一番人気でスプリングSを勝った馬は、皐月賞も勝つ」って、まいやん様が言っていたし。

でも、初志貫徹して、タイムフライヤー本命。最内枠は、馬場状態からはよくない。いわゆる「ゴールドシップワープ」は外枠だから出来た技だというのは解る。それでも、タフになりそうな皐月賞で向く、母父ブライアンズタイムという血統。前走の若葉Sは展開が向かなかった上に、他馬との接触があってのもので、参考外。末脚には定評があるし、内田様なら「ゴールドシップワープ」とは別の、新たな策を実行してくれるのではないか。そんな気がする。

ステルヴィオは中山2000m自体は向かないけど、タフなレースになる皐月賞なら、結構適性はあると思う。

ジャンダルムは確実に末脚を繰り出すタイプ。

グレイルは前走で人気が落ちているようなら、美味しい。展開的に向きそうだし、枠もいい。岩田様、乗りたいように乗って。

前に行く馬ならジェネラーレウーノ。いい枠をひいた。レース中に集中力を欠くところはあるけど、能力はひけをとらない。前に行かせて、というレースが出来れば。

オウケンムーンの前走は恵まれたところもある。けど、弱いわけではない。馬場がどうか。

穴だとマイネルファンロン。血統的には向きそうだし、粘ってくれると面白い。

ワグネリアンは1枠なのがね。バラければ関係ないのかもしれないけど、人気ほどの旨味はない。

キタノコマンドールは中山2000mというか、皐月賞の適性がないと思う。脚の使いどころが難しいタイプ。強い馬相手にもう一踏ん張りが要求されると、どうなのか。これで勝ったら、ミルコ様々。

ということで、

◎タイムフライヤー

○ステルヴィオ

▲ジャンダルム

クレイル

☆ジェネラーレウーノ

押さえオウケンムーン

マイネルファンロン

 

あと、アンタレスステークスね。

グレイトパールは休み明けに最内枠はよくない。近くに前に行くであろうディアデルレイがいるのもね。ということで、押さえまで。

本命はミツバ。阪神1800mもいいし、マイペースでレースを進められそう。

対抗にロンドンタウン。なのださんのカネヒキリ好きがバレそう。

トップディーヴォは前でレースを運べそう。

暖かくなってきたし、うまく乗ってくれればメイショウスミトモも。

コスモカナディアンは追い続けないといけないタイプの馬なので。

◎ミツバ

○ロンドンタウン

▲トップディーヴォ

△メイショウスミトモ

☆コスモカナディアン

押さえグレイトパール

 

アンタレスステークスの◎がミツバで、皐月賞の◎がタイムフライヤー。

当たったら、「君の名は。」でも見ようかしら。

 

【乃木坂競馬部POG】4月15日に出走する乃木坂競馬部POG指名馬

こんばんわかつき。

お久しぶりに、乃木坂競馬部POG指名馬の出走情報を書きます。三場開催は頭数が多くて大変ですけど()

 

阪神1R

ヤマカツヒーロー

休み明けを叩かれて、前走よりは走れそう。

 

阪神2R

ヴィンセント

今はやりの?ハーツクライ×ブライアンズタイムのニックス配合。スタートに不安を残すが、速力は上か。距離短縮もいい。できれば馬体は減らないでいてほしい。

アメイジングセンス

母方の血の影響か、ダートで粘りを見せた前走。ある程度前につけられるメンバー構成で、今回は勝ち切りたい。

 

阪神3R

セドゥラマジー

前走は1200m戦でいそがしかった印象。それでも前には行けた。連対実績のある1400m戦で好勝負したい。

 

阪神4R

ビーチタイム

土曜日の阪神競馬場の芝コースは、長距離だとSadler's Wellsの血を持っている馬が好走した。そのSadler's Wells持ち。マイルなので、長距離とは言えないけど、さらに馬場状態が悪化するなら面白そう。ロードカナロア×Sadler's Wells持ちの牝馬だと、Specialのクロスが発生するはずだけど、NureyevやFairy Kingに比べると不調。両者の長所を打ち消してしまうからか。

カレンスレイ

カレンチャンの仔であるが、怪我があったなど順調に使えず、馬体は未完成。少し間をあけての出走で、立て直せたか。

 

中山4R

サンクエトワール

だいぶレースに慣れてきた感じがするけど、それでも馬体重含めてまだまだ足りなさが残る。それでも、中山芝2200mで馬場状態が悪いという条件は、血統的には良いはず。ひめたんの誕生日もあったことだし、小柄な身体で頑張ってほしい。

 

阪神5R

トーセンブレイヴ

素質はあると思うけど、どうも競馬をやめてしまう癖がある。今回はブリンカー着用。走る気が起これば。

 

阪神6R

タニノフランケル

先ほども書いたように、土曜日の阪神の芝長距離レースはSadler's Wells持ちの馬が好走していた。なら、タニノフランケル。メンバー的にも好勝負しないと。

 

中山11R皐月賞には

ワグネリアン、ジャンダルム、キタノコマンドール

の3頭が出走。クラシックに乃木坂競馬部POG指名位馬が出走、それも、結構人気があるというのは、嬉しいことです。

3頭には頑張ってほしいですね。

【乃木坂競馬部POG】ショウナンガッドの2016(アスカナターシャ)

三冠レースが始まり、2017-2018シーズンのPOGもいよいよ佳境。

それにしても、桜花賞のアーモンドアイは物凄かったですね。

1着馬がロードカナロア産駒、2着馬がオルフェーヴル産駒と、新種牡馬の産駒。POGの流行にも変化があるかもしれません。

 

そして、乃木坂競馬部POGの2018-2019シーズンの概要も発表されました。

今年はかなりの参加者が見込まれますので、そうなると悩むのが、乃木坂ちゃんに関係ある名前の馬の指名。探すのも難しいですしね。

そこで、今回は、乃木坂ちゃんに関係ある名前の馬でお勧めなのを紹介します。

それが、ショウナンガッドの2016(アスカナターシャ)です。

アスカナターシャ(牝2)

父:ロードカナロア

母:ショウナンガッド

母の父:フジキセキ

生産:桑田牧場

 

アーモンドアイの桜花賞制覇でさらに評価が高まるロードカナロア産駒。その桜花賞馬アーモンドアイと、アスカナターシャは

ロードカナロア×サンデーサイレンス系+Nureyev系

という点で血統構成が類似しております。

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アスカナターシャの5代血統表

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アーモンドアイの5代血統表

 

母にNureyevの血があるということは、Nureyevのクロスがあるということ。ロードカナロア産駒はNureyev(Special)のクロスがある馬が走る傾向。皐月賞の有力馬の一頭ステルヴィオの場合はFairy King≒NureyevのかたちでSpecialのクロスがあります。

そういうわけで、アスカナターシャも期待大。

 

ただ、ここまでなら、誰でも書けること。それに、Nureyev(Special)のクロス持ちの馬なら、決して少なくない。もう少し独自性を出さないと。

そこで、注目するのが母父フジキセキ

キングカメハメハ×母父フジキセキは意外なまでに走る馬が現れませんでした。

しかし、キングカメハメハの子ロードカナロアと母父フジキセキの組み合わせは、初年度から現時点で3戦3勝、オープン勝ちのあるアンフィトリテを輩出。ほかに勝ち馬は出ていませんが、2着、3着に入ったことがある馬は、デビュー10頭中5頭と、決して悪くない成績。

個人的には、もっと走る産駒が現れるのではないか、って思っています。その根拠が、In Realityを刺激するクロス群。

ロードカナロア×母父フジキセキの場合、5代血統表を見ると、単純にIn Realityのクロスが発生しているように見えます。

ただ、同時に、ロードカナロア3代母Super Lunaとフジキセキ2代母Marston's MillはIn Reality×Bold Ruler+Princequillo+Hyperionという類似の血統構成。そして、Marston's Millの母Millicentは、ロードカナロアに入っているStorm Catの母Terlinguaと同じくBold RulerPrincequillo、Eight Thirtyの血を持っている。

そもそもロードカナロア自体がラストタイクーンStorm Catにあるニアリークロスな関係で成り立っている馬なわけで(Northern Dancer+Nasrullah+Princequillo+Tom Fool(≒First Rose(Menow×Teddy+Plucky Liege)))、Storm Catを刺激することによって、ロードカナロアの良さも引き出されるのではないか、と思うのです。

そのうえ、Eight ThirtyとIn Realityの組み合わせと言えば、War Relicのパワーを引き出す効果を発揮する配合として有名。

以上のことから、ロードカナロアフジキセキは、うまくいったら物凄い産駒が生まれるのではないか、と思うのです。

 

つまり、アスカナターシャは、ロードカナロア産駒でいいといわれている

・Nureyevのクロス

を持つだけでなく、

・In Realityを刺激するクロス群

があることにより、パワーも補強されるのではないか、ということを言いたいのです。

そして、アーモンドアイがパワーたっぷりなSex Appealの牝系でありながら桜花賞を制したように、ある程度パワーを補強した方が、緩さのあるロードカナロアの場合、早い時期から走れる、ということなのだと思います。

 

ひとつ気になるのが、アーモンドアイ、ステルヴィオ、アンフィトリテにあるAlibhaiのクロスがないこと。

ただ、Alibhaiのクロスがロードカナロア産駒において有効なのは、Hyperionの血があるからだと思います。

この点に関しては、BlakenyのクロスでHyperionは補強されますので、大丈夫だと思いたいです。

 

それと、こちらはアスカナターシャ特有の話ですけど、ニンバスの血が入っているということ。

アーモンドアイにしろ、ステルヴィオにしろ、持続的に加速していく脚が特徴。それって、NasrullahHyperionの影響が大きいと思うのです。Nasrullahを持った持続的な脚を伝える血と言ったら、Grey Sovereignが有名ですけど、ニンバスはGrey sovereignの半兄。父がNasrullahではなくNearcoとなっていますが、そもそもNearcoNasrullahの父なわけですし、Nasrullahの血はロードカナロアの方からたくさん入れられる。

ニンバスの血が、より持続的に加速する脚を引き出してくれるのではないか。そんなことを思ってしまうのです。

 

そういうわけで、アスカナターシャは、血統的にかなり面白い一頭なのではないでしょうか。飛鳥ちゃんのように、しなやかで、かつ、のびのびとした馬になってほしいです。

乃木坂競馬部POG2018-2019開催のお知らせ

4月6日。坂道46グループの日(勝手に決めちゃう)。

乃木坂ちゃんは「シンクロニシティ」のMVが公開されましたし、欅ちゃんは2ndアニラを開催します。

そんな日に発表しちゃいます。乃木坂競馬部POG2018-2019シーズンのルール。

それではどうぞ。

 

【乃木坂競馬部POG2018-2019ルール】
・対象馬は2018年に2歳となる馬である。
・期間は2018年のJRA新馬戦開始から翌年(2019年)の東京優駿終了までとする。
・ポイントは獲得賞金による(地方、海外含む)。2018年のJRA新馬戦開始以前に獲得した賞金はポイントに含まない。
※海外競馬の賞金は、米ドルの場合、100倍とする。
・登録枠は、牡馬5頭、牝馬5頭の計10頭とする。
ディープインパクト産駒は4頭以内しか指名できない。4頭指名する場合、どちらかの性のみで4頭指名することはできない。
※3頭以内なら、どちらかの性のみでも指名できる。
・社台グループ系牧場(社台ファームノーザンファーム追分ファーム、社台コーポレーション白老ファーム)産の馬は3頭以内しか指名できない(なお、社台牧場は社台グループ系の牧場ではない)。
・新種牡馬(2015年に日本の牧場で新しく供用された種牡馬のことをいう。以前に海外で供用されていたものも含む)の産駒を必ず1頭以上指名すること。
乃木坂46に関係する名前の馬を必ず1頭以上指名すること。なお、母が乃木坂46に関係する名前の馬でもよい。
乃木坂46に関係する馬とは、メンバーの名前や愛称がついている馬(例:ニシノフラワー、アシュリン)や曲名(例:ダンケシェーン、インフルエンサーシンクロニシティ、ソンナバカナ)などをいう。ただし、「マイネル」など区切りから一目で分かりにくいものは除く。
※惜しいもの(例:メイショウカリナン)は乃木坂46に関係する名前の馬と認める。
・参加者は、主催者(乃木なのだ)に参加表明をした上で、5月27日(日)の乃木坂工事中終了までに、主催者に指名馬リストを提出する(提出方法はDMやLINE、メールでお願いします)。
・指名馬リストには、牡馬、牝馬ごとに順位を付した上で、牡馬8頭、牝馬8頭を記載すること(それぞれ補欠馬3頭)。
・指名馬リストには、同馬の名前、父母の名前、性別、生産牧場を記載すること。馬名が未定の場合は「○○(母の名前)の2016」と記載すること。
・各順位で指名馬の重複がない場合は、その馬を獲得することができる。同順位で指名馬が重複した場合は、主催者(乃木なのだ)が抽選アプリを使用して厳正な抽選を行う。主催者は、公正担保のため、抽選結果を保存、開示する。
・別順位で指名馬が重複した場合は、指名順位が上の者が優先してその馬を獲得することができる。その場合、指名順位が下の者は、下位順位の指名馬の順位を繰り上げるものとする。
・指名の結果、補欠馬を含めても登録が10頭に満たなかった者は、6月1日(金)までに、不足分の指名を行い、主催者に提出する。

 

大きな変更点は、ディープインパクト産駒指名に関して。前回は3頭以内でしたが、今回は4頭までOKです。ただ、牡馬のみ4頭(牝馬のみ4頭)という指名はできません。3:1なら大丈夫です。また、3:0もOKです。

ルールの不備をついて、面白い指名をしても構いませんよ(笑)

皆様の参加、お待ちしております。

クラウンカップの予想

早いもので、4月。4月最初の記事更新ですね。

4月になったら、なんだか初夏の陽気に。ジャケットもいらないくらいです。

そんな時期こそ、ナイター競馬。今開催からナイターとなった川崎競馬場の本日のメインレース、クラウンカップの予想でもしましょうか。

 

◎サザンヴィグラス

○ミスターバッハ

▲ヴオロス

△マッドドッグ

ムシカリ

 

なんだか難しい馬場。イン前有利なのに、逃げは良くない。逃げが良くないときは、外2が優勢なのが通常の川崎競馬なのに。単純に逃げの質の問題かもしれないけど、少しは頭に入れておかないと。

それを踏まえて、サザンヴィグラス。もちろん、自分で逃げてもいいけど、馬場を考えると誰かを利用したい。問題は、ポジション取りに負けたときだけど、それでも3着は外さないか。

素直にヴオロスが行くのか。マッドドッグが競るのか。さらに、この枠ならスプリングマンまで行く可能性がある。展開は読みにくい。

流れなくても、流れても、ある程度内の良いポジションにいそうなのが、ミスターバッハ。南関の水にも慣れてきた。

逃げるのか、誰か行かせてイン3なのかわからないけど、ヴオロス。印上位三頭はサウスヴィグラス産駒ばかりだ。

馬具とかいろいろと考えてきたマッドドッグ。本来ならここでも通用する。

前が流れてくれれば、ムシカリ。内から立ち回れるセンスはある。

 

それにしても、シンクロニシティ、結構いい曲ですね。早くCD音源で聴きたい。