46度の坂を駆け上がれ

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乃木坂競馬部POG2021-2022指名馬紹介③ ビートマッチの2019(ミント)

牝馬1位:ビートマッチの2019(ミント)
父:エピファネイア
母父:ルーラーシップ
生産者:ノーザンファーム
馬主:石川達絵
厩舎:友道康夫(栗東)

 

乃木坂競馬部POGで1位指名する牝馬はこの馬しかいない。そう思っていたテディーズプロミスの2019(マイシンフォニー)を抽選で外してしまった。兄マイラプソディをドラフト1位で指名したものとして、そして、乃木坂でまいやん推しだった人として(半分以上こちらが理由な気もしますが)、これは痛い。

繰り上がりで1位指名となったのが、ミントだった。
エピファネイア×キングカメハメハがニックスであるのはほぼ周知の事実。ならキングカメハメハの仔であるルーラーシップが母父となってもいいのではないか、という単純な理由がひとつ。
ビートマッチ自体、パロクサイド牝系の出であり、ルーラーシップ肌ということは、パロクサイドのインブリードを内包しているということだ。いわゆる相似配合の母。
そこにシーザリオの仔エピファネイアを付けるというのは、なんともおもしろそう。

血統面以外で気になることを。
同馬は石川達絵オーナーが初めて友道厩舎に入れた馬である。
友道厩舎と言えば、今や押しも押されもせぬ有名厩舎。そこにキセキなどで徐々に大馬主になろうとする石川達絵オーナーが入れるというのは、それだけいい馬だということの裏返しではないだろうか。

個人馬主ということで情報は少ないが、馬名決定が早かった点、すでにゲート試験も合格している点から、夏くらいにはデビューできる予定(一応阪神開催ということらしいが、どうなんだろう)。
血統的にも樫の舞台で躍動してもらいたい。